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昭和23年(1948年)10月 福島県いわき市に生まれる。 大学に入学と同時に極真会館に入門。 故、大山倍達を師と仰ぎ、自分自身を鍛え いじめぬくことにより極真精神を学び取り卒業。 その後、大山総裁の命を受け単身北海道に渡る。 昭和47年北海道支部長に就任。 極真空手の普及と 青少年の育成に生涯をかける。 平成17年(2005年)10月人生の幕を閉じる。 本物を求め続け、自他ともに「本物として、 成すべきことを成す」ことを一貫、しかし、 愛に溢れた指導と喜怒哀楽は、まさしく極真 の「こころ」を体現した。 |
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国際空手同連盟総裁 極真会館館長 大正12年7月、東京に生まれる。 9歳から拳法を学び、戦後生涯を空手道に捧げることを決意。 27年よりアメリカをはじめ海外での修行、遠征を行う。真剣勝負で一度も敗れることなし。 空手普及のため演武や試し割を繰り返し行い「神の手」ゴット・ハンドと称賛を浴びる。 「空手バカ一代」のモデルである。 平成6年4月 肺癌のため、この世を去る。 |
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